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オーナーへメッセージ

2008年05月15日

おんぞさま

あれよあれよと導かれるままにたどり着いたのは、奥浜名湖・三ケ日は「初生衣(うぶぎぬ)神社」。

「おんぞさま」と呼ばれて親しまれているこの神社は、800年もの昔より伊勢神宮にお納めする布を織っている神社だそうです。

遠州で盛んな繊維産業の発祥の地、発祥の神様です。

という事はですよ、織機から機械産業が発達して、スズキ自動車やトヨタ、YAMAHA、ホンダが遠州より発展していったのは、この神社が大元という事ではないですか!!各社の総務部の方。この神社にぜひ奉納を。



だ、誰ですか!「お化け~」とか言っているのは!!畏れ多くも、こちらにおわすお方をどなたと心得る。この方は、この神社を800年、四十数代ものあいだ、守り続けている宮司様であらせられます。

その名もなんと「神服部(かんはとり)」さん。

一般的に「服部」さんは、祖先が機織だった事に由来するようですが、まさに神の機を織るのは、日本でもこの「神服部家」だけだという事です。

三河の赤引きの糸、という生糸を使い、境内の「織殿」で御衣(おんぞ)を織っていましたが、老朽化しており今はこの「織姫の館」で、神服部さんの奥様たちが機を織っているそうです。



「この機織を続けていくのが一生の仕事です」と語る神服部さん。

ちょうど本日5/15は、年に一度、伊勢神宮に織物を収める日。なんと、伊勢へ向かう「おんぞ奉献団」に師匠ダンディ和田さんが同行していてこれまたびっくり。

神様は人を呼び寄せ結びつける不思議な力があります。


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旅のおみやげ【ダンディのるつぼ Deluxe】at 2008年05月18日 18:12
この記事へのコメント
一緒に赤引の温泉に浸かった時から、同じ波に乗っているのかもしれませんね。

赤引きの糸って、もしかして運命の赤い糸なんじゃないでしょか?(笑)
Posted by ダンディ☆和田ダンディ☆和田 at 2008年05月18日 18:52
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