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2008年02月28日

じょうちょ‐てんめん【情緒纏綿】

じょうちょ‐てんめん【情緒纏綿】

愛情が深くこまやかなさま。感情が心にまつわりついて離れないさま。

「―たる音楽」「―とした下町のたたずまい」

(じょうしょてんめん)とも  
Posted by piyo at 07:58Comments(0)TrackBack(0)伊達男の辞書

2008年02月25日

デジャヴ(仏語: Déjà vu)

デジャヴ(仏語: Déjà vu)

既視感(きしかん)。
実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じること。  続きを読む
Posted by piyo at 13:26Comments(1)TrackBack(0)伊達男の辞書

2008年01月10日

未視感【 jamais vu ジャメヴュ】

未視感【 jamais vu ジャメヴュ】

既視感(デジャヴュ)とは逆に、見慣れたはずのものが未知のものに感じられること。

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Posted by piyo at 00:49Comments(1)TrackBack(0)伊達男の辞書

2008年01月05日

うろ‐おぼえ【うろ覚え】

うろ‐おぼえ【うろ覚え】

ある事柄について、知っている(もしくは理解している)内容が曖昧なこと。確かでない記憶。

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あまりにも、ぼんやりと覚えている事が多い。そもそも「うろおぼえ」と言う言葉自体も「うるおぼえ」だったか、それ自体が「うろおぼえ」である。

いいじゃないか、人間だもの。

みつをさんの名言だって、確かこんな感じだったと「うろおぼえ」。何か違うか、足りないんだよね、きっと。なんとなく語呂が悪いもの。

いいじゃないか、人間だもの。

峰竜太だっけ竜雷太だっけ。

いいじゃないか、人間だもの。
  
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2008年01月04日

じんりょく 【尽力】

じんりょく 【尽力】

(名)スル
その事の実現のために、力をつくすこと。努力すること。ほねおり。多く、他人のために骨を折ることについて言う。
「再建に―する」
  
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2008年01月02日

ごちそう0【御馳走】

ごちそう0【御馳走】(名)

[1] 〔補説〕 もと、大奔走の意の「馳走」の丁寧語。―する 心を尽くして客をもてなすこと。また、そのための立派な料理。

・ 正月の―
・ ―続きの日々
[2]おいしい(りっぱな)料理


 ―さま【―様】(感)

食事が終わった後や、もてなしを受けた時などに言う挨拶の言葉。
人からのろけ話を聞かされたり、仲のいいところを見せ付けられたりした時に、からかいや冷やかしの気持ちをこめて言うのにも用いられる。



  
タグ :すき焼き
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2007年12月28日

み・ちる【満ちる/▽充ちる】

み・ちる【満ちる/▽充ちる】[動タ上一]み・つ[タ上二]

1 一定の枠、空間や限界を越えそうになるほどいっぱいになる。あふれる。「会場は熱気に―・ちている」「香りが部屋に―・ちる」「危険に―・ちた戦線」

2 ある感情・気持ちなどがいっぱいにゆきわたる。「希望に―・ちた青春」「敵意に―・ちる」

3 整って欠けたところがなくなる。特に、満月になる。「月が―・ちる」欠ける。

4 海面の水位が最も高くなる。満潮になる。「潮が―・ちる」

5 決められた期間・期限に達する。一定の期間が終わる。「任期が―・ちる」「月が―・ちて子供が生まれる」
  
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2007年12月23日

ひとり‐ずもう〔‐ずまふ〕【一人相‐撲/独り相‐撲】

ひとり‐ずもう〔‐ずまふ〕【一人相‐撲/独り相‐撲】

1 二人で相撲をとっているような所作を一人でしてみせること。また、その芸。神事・大道芸として行われた。

2 相手がないのに自分だけで気負い込むこと。また、実りのない物事に必死で取り組むこと。「むなしい―をとる」

  
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2007年12月22日

ならわし〔ならはし〕【習わし/▽慣わし】

ならわし〔ならはし〕【習わし/▽慣わし】

1 しきたり。習慣。風習。「世間の―」「家の―」

2 習わせること。けいこ。

・ 「舞―などは、里にていとようしたてて」〈源・少女〉

3 習慣づけること。しつけ。

・ 「そよ。誰が―にかあらむ」〈源・澪標〉
  
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2007年12月21日

もて‐なし【もて成し】

もて‐なし【もて成し】

1 客を取り扱うこと。待遇。「手厚い―を受ける」

2 食事や茶菓のごちそう。饗応。「茶菓の―を受ける」

3 身に備わったものごし。身のこなし。

4 とりはからい。処置。取り扱い。




  
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2007年12月20日

えいようほじょしょくひん 【栄養補助食品】

えいようほじょしょくひん 【栄養補助食品】 [名]


日常生活で不足しやすい栄養成分の補給や、特別の保健の用途に適する食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの。サプリメント。

補助というだけあって、さまざまなフォローを目的とする。
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2007年12月18日

あたた・める【暖める/温める】

あたた・める【暖める/温める】[動マ下一]あたた・む[マ下二]

1 程よい温度に高める。あたたかくする。あっためる。「冷えた手を―・める」「ミルクを―・める」

2 (温める)

卵がひなにかえるまで大事にかかえる。「卵を―・める」

自分の手元にしまっておく。温存する。「―・めていた論文を発表する」

絶えていた人との交際を以前に戻す。「旧交を―・める」

3 登場する機会がなくて控えている。暇である。「席を―・める」「ベンチを―・める」

4 自分だけで利益を独占する。また、こっそり自分のものにする。「拾った金を―・める」
  
Posted by piyo at 07:09Comments(0)TrackBack(0)伊達男の辞書